人には話しづらいお悩みも、
医師への相談から。
髪のボリュームの変化や、勃起・その維持に関するお悩み。年齢だけのせいと決めつけず、気になる変化をご相談ください。
壮年脱毛について
生え際や頭頂部の変化が気になる方へ
男性型脱毛症(AGA)は、髪の成長する期間が短くなり、細く短い毛が増えていく脱毛症です。生え際や頭頂部の薄毛が徐々に進むことがあります。
急に抜け毛が増えた、円形に抜けた、かゆみや赤みを伴うといった場合には、別の原因も考えられます。始まった時期や変化の仕方を確認することが大切です。
相談時に教えていただきたいこと
- いつから、どの部分が気になり始めたか
- 家族に薄毛の方がいるか
- 頭皮の症状や、体調・生活の変化
- 現在の薬、育毛剤、サプリメント
治療を考えるときのポイント
一般的なAGA治療には内服薬や外用薬があります。効果の現れ方や適した方法には個人差があり、継続して変化を確認します。薬の選択には持病や副作用の確認も必要です。取り扱う治療・薬剤・費用は受診前にお問い合わせください。
AGA治療は一般に自由診療です。自己判断で個人輸入の薬を使用したり、複数の薬を組み合わせたりせず、使用中のものは医師へお伝えください。
勃起障害について
「勃起しない」だけではありません
EDは、勃起の硬さが十分でない、途中で維持できなくなるなど、満足な性行為に必要な勃起が得られない・保てない状態です。
血管や神経の状態、糖尿病などの病気、服薬、ストレスなど複数の要因が関係することがあります。症状だけでなく、健康状態も含めて相談することが大切です。
治療前に確認すること
- 症状が始まった時期と、その後の変化
- 持病や心臓・血管の病気の有無
- 内服薬・貼り薬・頓服を含めた使用中の薬
- 気持ちや生活への影響
一般的には生活習慣や背景となる病気を確認し、必要に応じてED治療薬などを検討します。薬が使えるかどうかは、診察で判断します。薬剤の取り扱いと費用についてはお問い合わせください。
狭心症などで硝酸薬を使用している方は、ED治療薬を併用できません。お薬手帳をお持ちいただき、他院での処方薬も必ずお伝えください。
受診前のよくあるご質問
どちらか一方の相談でもよいですか?
気になる症状についてお伝えください。相談内容を整理してからでなくても構いません。受付で詳しく話しづらい場合は、医師に相談したいことがある旨をお伝えください。
費用や薬は事前に確認できますか?
診療内容や薬剤によって異なります。取り扱う治療、診察料、薬剤費、検査費など、必要な費用を受付へお問い合わせください。
お薬手帳は必要ですか?
現在の薬が治療の選択に関わることがあります。お薬手帳に加え、市販薬やサプリメントの情報もお持ちください。
相談内容・費用についてのお問い合わせ
気になる症状や、ご希望の相談内容をお伝えください。
